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2007.02.14

☆ロマン追う団塊世代の元気よさ!☆彡

今年、初めてNHKテレビ「つながるテレビ@ヒューマン」に登場した美輪明宏さん。
今回も、美輪節が全開で、団塊世代や世の中のことをコメントしていました。
その中で、印象に残ったことは、「日本人は、数字が神様」です。
いってみれば、ものの考え方が杓子定規で、融通が利かず、自縄自縛になりがちになっているそうです。
時には、そういうことがいい面も、あると思いますが、定年だからといって、無理だとか考えないで、もっとポジティブに考えて生きていこうよと美輪さんの話を聞いて思いました。
何事も後ろ向きに考えないで、明るく前向きに生きていくことを美輪さんを見て、強く感じた人も多かったことでしょう。

美輪さんは、団塊世代の上の世代です。
それでも、全身全霊を懸けて、日々努力して、元気に生きています。
これからは、日本は、少子高齢化社会に突入します。
そのカギを握っているのが、団塊世代といわれている人たちだと思います。
この世代が、いつまでも、若さを失わずに、元気に生きて、暮らすことが出来れば、日本は、少子高齢化社会を乗り越えていけるような気がします。

美輪さんは、この団塊世代は、「ロマンや豊潤を求めている世代です。」と言っています。
この世代が、ロマンを永遠に求めていければ、元気さを持続出来ると思います。

また、団塊世代をターゲットにして、日本の経済が活性化するのではないかと話していました。

なにはともあれ、定年後なおも、この団塊世代の動向が、日本の未来がかかってるといっても過言ではないでしょう。

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2007.02.10

☆正しい言葉遣い!☆

2006年2月4日
NHKラジオ第2放送「はなす きく よむ」

今週は、「尊敬表現」というテーマで、松野靖彦アナウンサーが、いろいろと尊敬表現について語っていました。
その中で、特に印象に残った言葉があります。それは、天理大学でホッケー部の総監督をしている恩田昌史さんの話です。

このホッケー部では、まず、新入生には、きっちりとした正しい言葉遣いを教えることから、はじまるそうです。

「社会人としての一つのルール、或いはエチケット、マナー。この能力を身に着けない限り、高い競技力を発揮するということが出来ない。(それをしないと)何か、辻褄が合わない。矛盾するようなことを求めるようになる。立派な、確たる、一人を育成するということがパフォーマンスを高い水準で発揮するスポーツマンになれる。」と語っています。

確かに人格を磨かないと、スポーツに限らず、あらゆる分野でも、その人の能力が発揮しないで、終わってしまう可能性が高くなるということでしょう。人格を磨くための手始めに、まず、正しい言葉遣いを身に着けることから始めるのもいいかも知れません。
しかし、「敬語」の使い方は、一朝一夕で身に付くものではありません。
松野アナは、こうアドバイスをしていました。「とにかく、口に出して、しゃべること。」
何事も、使わないと身に付かない。その積極的な態度が、正しい言葉遣いになっていくということでしょう。たとえ、間違いながらでも。折角、日本にある美しくて、奥ゆかしい「尊敬表現」があるのだから、生きた言葉として、遣う努力を惜しまずにしたいものですね。


松野アナは、これをこうまとめていました。

「スポーツは、ルールとマナーを守ることが基本であり、社会のマナーを守ることが出来ない選手は、一流になれない。正しい言葉遣いは最低限のルール。その上に成り立っているのがマナー、エチケットのようなものが・敬語である。」

最後に恩田さんの話で、

「気構え、心構えをきちんと持って、生きていく。或いは、正しい言葉遣いをすることが、その人の身構えになる、或いは、人となりを作り出す。」

敬語の「尊敬語・謙譲語・丁寧語」をしっかり身に着けて、一流の人となりを作り出して下さい。

作家のジョージ・バーナード・ショーの言葉に

Life is not finding yourself. Life is about creating yourself.
(人生は自分を見つけることではない、自分を作り出すことだ。)

*「はなす きく よむ」 「インタビューは格闘技編」 堀尾正明アナウンサー

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